不動産コラム

「サクラマス」の完全養殖に成功

<<<< クロマグロやウナギ味のナマズと、
養殖魚の開発でヒットを飛ばす近畿大学が
先月新たな魚「サクラマス」の完全養殖に成功しました。
そのお寿司が30日から発売された鱒寿司。
「幻の味」を復活させたということです。
「鱒寿司業者は今40~50社あるのですが、
富山産のサクラマスを使った鱒寿司を通年で販売しているのは1社もありません。
幻の寿司となっていたのを復活できたことが一番大きいと思います」
というのも実は現在、富山県でとれるのサクラマスは年間約1トン。
たった500匹程度まで激減していて、準絶滅危惧種に指定されています。
サクラマスはサケの仲間で、川から海へ出て育つとサクラマス、
川に残ったものはヤマメと呼ばれるのですが、
ダムなどの河川開発で川を遡上できなくなってしまったのです。
そこで、近畿大学が富山県でのサクラマス研究に乗り出し、
幻の寿司とまで言われる富山県産サクラマスの鱒寿司を復活させたのです。>>>>

これは今日目についたネットの記事です。
近年地球温暖化の影響で海水温が上昇し、
オーストラリアのグレートバリアリーフや沖縄でも
サンゴの白化現象が問題になっていますが、
日本近海のサケやマスの、
海水温上昇による漁獲量減少はこれから深刻化する可能性があります。
我々日本人にとってサケやマスは欠かせない魚。
最近の子供たちは
回転ずしで食べるチリやノルウェー産の
養殖マスやサケの握り寿司しか興味がなさそうですが、
我々の年代の人間にとっては
北海道で獲れるサケやマスの塩漬けは欠かせない食料品。
獲れなくなっていたサクラマスの養殖が完全養殖によって可能になって、
養殖ながら本物のサクラマスを使った鱒寿司が
安定して食べられるようになるのはとても嬉しいことです。
サクラマスと言えば
私が釣りに通っていた北海道の洞爺湖のサクラマスも、
年々減少に傾向にあり
産卵で湖に流れ込む川を遡上するサクラマスを捕獲して
人工的に孵化して放流する作業をしているそうです。
そんな作業の為に釣り人は例え釣れなくても高い入漁料を支払うんです。
高いお金を払って食べるにしても、
釣るにしても、
美味しい思いをしたり
楽しい思いをするために費用を負担することは欠かせない時代になりました。
資源保護と食べるための完全養殖技術。
日本技術が近い将来、
世界の食料供給の重要な部分を支えることになるんでしょうね。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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