不動産コラム

あと12年頑張ったとしても追いつけることはない

10年以上も前に考えて、
その後それに向けて一つ一つ条件を満たしつつある
現在64歳になった私の老後生活計画は、
着実に一歩づつゴールに向かって進んでいる。
しかし、さて、この年齢のリタイア計画が早いのか遅いのかは、
実はこの数年の世の中の変化の中で
考え方も大きく変わりつつあるようだ。
何しろ確かに長寿化は想定以上に進んで、
結果、経営者の高齢化も進んでいる。
しかし、業務のITは日進月歩で高齢者にはそれに対応できずに
廃業していく例も少なくはないだろう。
ただ、その対応は若い社員を雇える余裕のある会社ならば可能だ。
だから、時代が変わったから高齢の経営者が生きていけないかというと、
きっとそれは違うと言えるだろう。
今、回りを見回してみると、
私のちょうど同年代の経営者は前後5歳くらいで考えれば結構多い。
そして、5年以内にリタイアするだろうと予想できる人は殆どいないようだ。
どちらかと言えば私の親しくしている経営者と言えば、
同年代よりも10歳以上年齢が上の人が多いのだが、
それは何故かというと、
20代前半という若い年代で独立し、
そういう時代の先輩たちとの競争の中で生きてきたからだ。
さて、リタイアをしてもおかしくない年齢と言えば、
サラリーマンでいえば昔から60歳・65歳くらいだろうか。
しかし経営者の場合はちょっと事情が違う。
「死ぬまで現役」とか宣言するのが当たり前の世界だからだ。
それは何故かと言えば、
経営者には定年がないということ以上に、
働けるうちは働き続けないと老後の保障が何もないという事情からだ。
余程の成功者でない限り、
借り入れと返済に廃業するまで追われるのが
概ね世の中の商売人の生き方だからだ。
さて、私の場合、
一回り上の世代の親しい先輩たちと比べて準備が早いかと言えば、
10歳以上年齢が下であることを計算に入れても入れなくても早いようだ。
しかし、圧倒的に先行していると思われる先輩には
その年齢差のあと12年を頑張ったとしても追いつけることはないだろう。
上を見たらきりがないのが人生だが、
さて、どこで納得するかも人生の考え方次第だ。
人生の経営も会社の経営も同じだと思うのは私だけではないだろう。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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