不動産コラム

いよいよ自分の老後生活の全貌が見えてきた

何事も目標を決め計画を立てたならば、
幾通りものシミュレーションをして
現実にそれが成り立つかどうかを徹底して確認する必要がある。
特に退職後の老後の生活については
単なる予想や他人の真似ではそれがうまくいかなければ後がない。
平均寿命が延びている医療先進国日本だが、
今80代・90代になっている人たちは
実は60代の我々とは生まれた時代も育った環境も異なるようだ。
だから我々が同じように長生きするとも限らない。
さて、おかしなもので意識し始めると、
どんな年代の人でも
自分に近い年代の人の亡くなった情報はやたらと目につく。
ま、我々の年代がいったい何歳まで生きられるかは、
もしかして実際のところは分からない。
90代の親たちの年代の高齢者が目立つこの時代にも、
60代・70代で早いと言われながらあの世へ旅立つ人は多い。
それでも、90歳・100歳まで生きる準備をしなければならないんだから、
考えてみるとこの時代の60代・70代はちょっと辛い。
現在30代・40代の人は、
我々60代・70代の年代の生き方や寿命を見ていれば、
きっと現実的な自分の老後の生き方を想定できる材料が手に入ることだろう。
我々の年代はそういう意味では責任重大だ。
さて、私の場合だが、
2年ちょっと前から、
収入の比重を給料から個人所有物件の家賃収入に移す作業を始めている。
今年は年金を受け取る手続きを完了したし、
今までかけてきた費用の掛かる生命保険も全部解約した。
死亡保険金など要らないからだ。
さらにそれと並行して、
これまで会社持ちだった
車両やそれにかかわる費用を個人で負担することにして、
3月には個人名義の新車が届く。
この車はおそらく5~6年後には走り出しているだろうと思われる
完全自動運転車に買い替えるまで乗るつもりだ。
任意保険も新規だから高くつくのも注意しなければならない。
あらゆる収入と支出を確定して
いよいよ引退後の生活に向けて概ねその生活の試運転を始めたのだ。
収入と所有不動産にかかる税金や維持修繕費用。
家賃収入にかかる所得税。
年金収入と毎月かかる生活費や小遣い。
資金に余裕はあっても全体の計算がハッキリとしてくればくるほど
「もっともっと」と、ケチをしたくなる。
必要に迫られてではない余裕のあるケチは工夫次第で楽しくもなるようだ。
節約やケチを楽しむ気持ちが出てくれば勝負に勝てるような気がする。
いよいよ自分の老後生活の全貌が見えてきた。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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