不動産コラム

この年齢で子供を作るってのはどうよ?

株価はまだまだ上がるんでしょうか・・・
今からでも遅すぎることはないんだろうか・・・
収益物件や高層マンションの不動産投資も
最盛期がそろそろ過ぎて下降傾向にあるんでしょうか・・・
見方・考え方は人それぞれ。
投資は完全自己責任の世界です。
他人の意見を参考にすることはあっても、
失敗したからと言ってその意見の責任にしているようでは成長はしない。
時代は目まぐるしく変化をし続けています。
だから、どんな時期にも
先を読んで慎重に物事を判断すれば
きっと投資に遅すぎることなんてありませんね。
例えば収益物件の不動産投資ならば、
値上がりを狙うのか・・・
安定した家賃収入を望むのか・・・
それとも将来的な資産価値を夢見るのか。
不動産投資も狙うものによってやり方は千差万別。
投資する本人の考え方でその姿かたちはいかようにも変化します。

理屈じゃないよ!やってみなけりゃ分からんでしょ  その⑦
この年齢で子供を作るってのはどうよ?

さて、徳川家康は何歳まで子供を作ったんだっけかな?
徳川幕府の未来の為を考えてか、
ただただ単にそのことが好きだったのかは、
今更勘ぐっても仕方がないことか・・・
現代では芸能人には60代で子供を作る人も珍しくはないようだ。
本に書かれているのは、
徳川家康は永く続く安定した国を作るために、
老骨にムチ打って?子供を沢山作る為に、
出産経験のある未亡人を何人も側めにしたと言う話だ。
現代では、よく週刊誌の見出しを賑わせる
芸能人が60代になって子供を作ったなんてことができるのも、
よく聞いてみれば実は古くなった嫁さんと別れ、
若い嫁さんを貰って新しい畑を得たからに他ならない。
男の場合はその機能の現役の期間が結構長いようだが、
女性の場合は閉経と言う問題があるから畑を替えるしかないと言うことか・・・
いや失礼。
女性側から見ればとんでもない不公平かもしれない。
もしかしたらやっぱり男は恵まれているんだ。
「もっともっと頑張れよ」と神様は言ってくれていると考えるべきだろうか。
さて、昔から甲斐性のある男は、
家庭と並行して別宅を持ちもう一つの家族を持っている場合が往々にしてあった。
勿論、それだけの甲斐性があるんなら本宅も別宅も自己所有の不動産だろう。
たいていの場合、
そのどちらも食わしていけるだけの甲斐性があるのが前提だろうが、
勿論、世の中に例外や常識外やキ・ガイは当たり前にあるから、
中にはそんな奴に引っかかって生活に困る悲しい家族も出てくる。
実は私の知人が、
父親の葬式に全く知らなかった家族が名乗り出てきて、
その後大騒ぎになったと経験談を聞いたことがある。
これは当事者からの話だからとてもリアルだったのを覚えている。
その父親は特殊な公務員(ケ・サ・カン)で、
長期出張や泊まり込みの仕事がとても多かったそうだ。
それでも家族同士はお互いに誰も気づかなかったと言うんだから、
「なかなかやるわい」と、
褒めていいんだか悪いんだか分からないが、
それができなかった男の一人としては羨ましい限りであると言いたいところだろうか。
このパターンは意外に多いようで、
小説やドラマの題材にされることも多々ある。
松本清張の小説にも使われた題材でもあるな。
ところで、そういう、道に外れたことは別として、
最近は不妊治療の結果、
50近くなって子供を授かったと言う幸運な人もいる。
さぞかし大変だっただろうと想像するが、
それよりも、私としては、
その年齢になってからの子供を育てる大変さを心配してしまう。
私ら夫婦など、孫が遊びに来るだけでくたくたに疲れてしまうのに・・・
それでも、子供好きの私などは、
もしそんなチャンスがあるのならまたチャレンジしてもいいなと内心思ってはいるのだ。
ただ、私の場合、ちゃんと37年も連れ添った愛妻が約一人いて、
別れる気もないんだから想像するだけでその可能性は皆無だろう。
日本の男の平均寿命は延びる延びる。
必要ならば70代で働き続けるのには何の問題もない。
現実に周りを見回しても80代・90代の往生が当たり前の時代になった。
もし子供の成人を待てるほど健康と生活力に自信があるのならば、
畑の種別・内容は別として、
60代になってからの一般人の小作りもチャレンジすることに反対する理由はない。
さて、そんな訳で、幾つになっても子供を作れるんなら好きに作ったらいいけれど、
テレビに出てくるような生活能力の欠如している男が、
何の思慮もなく子供を増やし続けるのはいかなるものか…とはやっぱり考えてしまう。
「こういう男が生ませて育てる子供が労働力として日本を支えていくんだ」なんて、
世間から怒られそうな理論で説得されても、
結局我々の税金で生活保護で…なんて考えるとやっぱりな・・・
そんな訳で、ま、少子高齢が大きな問題になっている日本の現状を考えると、
「経済力の十分にある男性に限り、例外的に一夫多妻を認めてはどうか」
そんな議論を本気で始めてもいいんじゃないか・・・
なんて、勝手なことを世の男どもはもしかして本気で考え始めているかもしれない。
現実にそんな許可を世の中が男どもに与えれば、
正々堂々と2倍3倍働いて稼いで家庭を複数持つ男が増えることは間違いない。
かもしれない・・・
いや、もしかしたら、「一妻多夫を同時に認めるべき」と言われるんだろうか・・・
我々が想定する以上に世の中は変化している。
時代は繰り返すというが、
確かに夫婦関係も大昔の形に戻ることがないとは限らない。
産めよ増やせよの必要性は日本においては確かに現実にあることなのだ。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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