不動産コラム

こんな時には自分の仕事に感謝をするべきだな

よく眠れる時期があるかと思えば、
毎晩ように夜中に目が覚めて、
2~3時間眠れない日がしばらく続く時期もある。
若い頃はいつでも熟睡、
酒を飲めば尚更、爆睡。
徹夜で釣りに行ってきた晩などは、
ベッドに入ると12時間も死んだように眠ったものだが、
前日が徹夜でも最近はいつも通りに目が覚める。
眠るのにも若さや体力が必要なんだと感じる今日この頃であります。
暫く夢を見ないような日が続くと思えば、
毎日嫌な夢ばっかりを見続ける時もある。
最近は何故か、
昔の知人や友人が順番に出てくる時期があった。
もしかして、
俺もそろそろ死期が近づいたか・・・なんて思ったりするがまだそれはない。
60代にもなると既に亡くなった知人や友人は多いものだ。
疲れ切った時は、
やるべきことはやったし、
もうそろそろ死んでもいいや・・・なんて弱気になる時があるが、
そんな時期には決まってそんな古い知人や友人が夢に出てくるものだ。
現実はと言うと、
今年に入ってから何故か生きている古い友人と会う機会が多い。
この年代、
既にそれぞれが自分の選んだ第二の人生を歩んでいる場合が多い。
意外に健康そうで決してみんな顔色は悪くない。
しかし例外なしにみんな暇を持て余してうんざりしている様子だ。
それにしてもみんなに共通して言えることは、
仕事をやめてしまった人、
もしくは金銭的にも時間的にも余裕のできてしまった60代は、
例外なしに目が優しくなって棘が無くなってしまっているということだ。
棘がないという言い方は、
ちょっと変えれば欲もなければ覇気もないということだ。
もう必要のないものは捨ててきたと言うところだろうか・・・
確かに余計な欲を捨てなければ、
平和なリタイア・セミリタイア生活はできないものなんだろう。
しかし、きっと、
本当はみんな同じように
時々はもっと元気になる材料や刺激が欲しいんでは・・・と感じてしまう。
なにしろ若い時と違って常に元気でいるのが難しい年代になった。
私の年代は既に早期退職や定年退職をして退屈している人が多い。
そうなったらやっぱり毎日毎日が同じ一日の繰り返し?
考えただけでテンションが下がってしまう。
しかし、きっとこれが普通の60代の人生だ。
これでいいのか60代・・・
まだちょっと私にはそんな退屈な毎日は耐えられそうもない。
こんな時には自分の仕事に感謝をするべきだな。
何歳になっても続けられるこの不動産業と言う仕事に。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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