不動産コラム

もう新築に拘る時代も終わったのかもしれない

最近は20~30年経った中古住宅でも、
500万~1000万前後の予算で大幅なリフォームをして使う場合が増えている。
昔は10年で建物の価値はゼロと言われた日本の不動産にも、
ハウスメーカーが100年住宅とか言う商品を出し始めた。
長く住める建物に対する意識が強くなってきたようだ。
現実に昔の建売の余程の安普請の驚くほどに柱も細いような物件を除けば、
普通の家は本来耐震補強やリフォームで手直しさえすれば、
30年や50年くらいは当たり前に住めるものなのだ。
ましてや耐震基準が強化された以後にしっかりした工事がされた建物ならば、
補修やリフォームを重ね50年は当たり前の時代に突入だ。
新築をすればピンキリはあっても2000万から3000万かかってしまうが、
元々お金の掛かったしっかりした家を中古で購入して手直しすれば安く済む。
お金を掛けて建てた家なら良い材料を使っているから手入れさえすれば綺麗になる。
そんな物件が世の中には幾らでもあるのだ。
もう新築に拘る時代も終わったのかもしれない。

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中古と言えば、私も築?63年。
随分と老朽化したもんだな・・・
誰でも歳はとるんだからできればいい歳のとり方をしたいものだとは思う。
世の中では誰でも年をとれば性格が穏やかなになると思われている。
「好々爺」と周りから呼ばれるようになれれば本望だろうか。
しかし、現実には高齢者の暴言や暴力などが増えているようだ。
しかし「キレやすくて自己中心的」になるのは高齢者にはごく普通のことらしい。
人の感情をつかさどる脳は年を重ねるごとに萎縮し、
それに比例して脳の機能は衰え誰でも物忘れのような老化現象が現れるようになる。
老化現象で感情抑制機能が低下し、
判断力・意欲の低下などが起こって「キレやすくて自己中心的」になるようだ。
そう言えば自分に置き換えて考えてみてもこれは確かに他人事ではない。
私の場合、生まれてこの方誰にも暴力はふるったことはないし、
怒鳴ったことも殆どないような正に天然人畜無害の見本のような人間で、
若い頃からいつも喧嘩っ早い友人達のなだめ役ばかりをやっていた。
そんな私でも若い頃とは違った
ちょっとしたことでイライラや怒りを感じてしまうことが増えてきたような気がする。
勿論、この性格だからそれによって怒鳴ったり暴力をふるうようなことはないのだが、
確かに高齢者がキレやすいという話は納得がいくような気がする。
それでも元々それを自覚したら尚更厳しく自重が出来るような性格ならばいいのだが、
そうでない人ならば頻繁にキレてしまう可能性は確かにあるだろう。
この数年、私の場合さらに辛抱強くなったと自負はしているのだが、
それでも何かのきっかけで爆発してしまうかもしれない可能性はきっと持っている。
私の性格上もし自重できなくなってしまったことに気付いたなら、
きっと恥ずかしいから山奥かどこか周りにあまり人の居ない所で暮らしたがるだろうな。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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