不動産コラム

リタイアして暇になったらやろう

「リタイアして暇になったらやろう」
と考えるのが普通だが、
退職して暇になってもやれない人はやれないし、
忙しい現役時代でも
時間を作ってやりたいことをやっている人は何でもできる。
リタイアしてからでは何かをやろうとしても
現実には体が言うことを聞かない。
60歳を過ぎてまだやりたいことがあるのなら、
「今がやる時だ!!」なのだ。
さて、退職をしてしばらくのんびりしていたけれど、
「まだ元気なうちに」と、
「夢に見ていた一人旅をすることに決めたぞ」
キャンピングカーやワンボックスカーを自分で運転しての
1か月くらいをかけたそんな気儘な放浪旅を実行に移す人も増えた。
私の2歳上の知人も今月はその旅に出るそうだ。
彼はバツイチの気儘な年金一人暮らし。
一人暮らしならば決断も実行も気分次第でいつでもオーケーだろう。
なんとも羨ましい話だ。
しかし夫婦ではなかなかそういうわけにはいかない。
例えば片方が行きたいが片方が何らかの理由で拒否。
「でも、なかなか一人で勝手には行けない」
「何しろ一か月も女房を一人きりでおいてはおけない」
これが現実だろう。
さて、平均寿命が延びなかなか死ねなくなった高齢者の生活にも、
様々な変化が出てきている。
例えば仕事を早めにやめての田舎暮らしや、
まだ仕事を続けるのなら通勤のできる範囲の田舎暮らし。
そして最近話題になっているのが、
土・日だけの2地域並行活用の居住生活だ。
ある意味で今は恵まれた時代に突入した。
人口減や経済の一極集中。
それや高齢化が要因で過疎地域が日本中に生まれ、
都心から一歩出ると不動産価格は大幅に下がっているところも少なくない。
それが実は田舎暮らし物件を増やすことにもつながっているようだ。
最近は若いうちから田舎で暮らしたいと考える人も増えたようだし、
定年退職で都会生活から飛び出して、
ゆったりと時間の流れる田舎やリゾート地の暮らしを望む人も増えた。
物件が増え需要も多くなれば、
物件の動きも円滑になる。
買って暮らしてはみたけれど
飽きてやっぱり都会へ戻りたいと考えたときにも、
物件の処分がしやすくなるのもありがたい。
5年から10年住んでみてその後は、
「生活に便利な都会へ戻りたい」
そう考えたときに処分に困らないように考えて物件選びをしたらいいし、
思う存分に使い倒した後は半額で処分するくらいの覚悟があれば
何の心配もないだろう。
欲をかいて使った後でも元を取りたいなんて考えるのが間違っているのだ。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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