不動産コラム

一に現金、二に不動産

一に現金、二に不動産
これからの厳しい時代を生き抜くにはこの二つが重要だ。
「預金なんかありません」なんてありえないし、
「一生不動産は持ちません」も、生き残るためにはどう考えても武器不足だ。
手元に積み上げた現金は手間をかけずに何でも手に入る魔法の杖だ。
デフレ社会では現金は使いようで行きも死にもするものだ。
ま、何もしなくても
超低金利とはいえ余程扱いを間違わなければ現金は目減りすることはない。
不動産の用途は自分で住む住宅に限らない。
選択を間違えなければいざという時に現金にいつでもできる資産だし、
自分で使わなくても貸せば家賃が入ってくるという利点がある。
今の時代は不動産価値が自然に増えていくことはあまりないから
固定資産税や維持経費ばかり掛かるような無駄なものは処分するべきだ。
バランスよく両方持っていれば勿論安心だが、
片方に偏っていてもそれほど心配することはない。
好きな方を増やしたらいい。

・・・・・・・・
現代は何とも変化の多い時代だ。
「時代に取り残された」とか、
「変化に納得がいかない」なんて言っていたんでは結局は泣きを見るだけだ。
中途半端に抵抗をするより
いっそのこと徹底的に変化に順応してしまうか、
それとも全く無視してわが道を行くかのどちらかに決めてしまった方が楽だろう。
そう割り切ってしまえばいいとしか言えない。
私はそう思う。
無理をして新しいものを追いかけるのも人生なら、
徹底してわが道を行くのも人生だ。
「嫌われても結構」
と、割り切れるのは60代くらいからだろうか・・・
40代や50代と違って、
私のような60代の人間の1年間と言うものはある意味で重みがある。
年齢によって時間に対する感じ方や考え方は違ってくるもので、
60代半ばにもなれば
1年間のその位置づけや評価はそれまでと全く違ってくる。
たとえ長期計画の中の1年間であっても、
60代ではやり直しや取り返しの効かない1年間である可能性がとても強いのだ。
何と言っても先が短いのだから
残念なこともある程度は我慢や妥協をして計画を確実に期限内で収める必要がある。
しかし、だからといって問題や禍根を残すような無理押しは決して出来ないのだ。
現実に期限の迫った限られた期間で必ず仕上げなくてはならないのだから、
誰に嫌われようと貫かなければならないことは貫く。
その為には障害を減らすためにも用心深すぎるくらいに先を読んで
かなり早め早めから手を打つことが上手くいかせる為の秘訣といえる。
人生の経営でも
会社のそれでも
経営には長期・中期・短期がある。
短気になりがちな高齢にとって
臨機応変で足元の状況を見ながら進める直近の目標を必ず持つことも必要だ。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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