不動産コラム

不動産業にもきっと担うべき大きな役割がある

今年は氷見の寒ブリ大漁のニュースがなかなか流れないと心配していたが、
案の定、気候の変化が巡り巡って海流に大きく影響を与えた結果のようだ。
以下はネットニュースの抜粋。

<<冬の味覚「寒ブリ」の水揚げに異変が起こっている。
富山湾や能登半島のブランド産地で深刻な不漁となっている一方、
例年は少ない山陰や九州で漁獲が活発化。
魚市場関係者も「過去にもほとんど例がない状況」と首をかしげている
不漁の要因について研究機関では「能登半島北沖の海水温が高くブリの回遊ルートが大きく変わったため」
(石川県水産総合センター)と分析。
日本海を南下する魚群が定置網がある北陸沿岸を通らず、
沖合を通過したとみられている。
こうした予測を裏付けるように、
山陰沖では巻き網漁船でブリの漁獲が好転。
鳥取県境港漁港の1月の水揚げ量は22日までの累計で450トンと前年同時期の5倍に急増。
島根県の浜田港も同時期は3倍以上に増えた。
1月中旬からは長崎県の対馬や五島周辺でもブリの漁獲が目立ってきた。>>

なにしろ最近はマグロやサンマやカツオの漁獲量に大きな変化で出ている。
その原因の殆どは海流の流れや水温の変化によるようだ。
ただでさえ漁獲量が減っているうえに
多国籍漁船との魚の取り合いが日本海や太平洋の日本近海で激しくなり、
ますます日本の漁業の環境は厳しくなるばかりだ。
しかし、このような変化は漁業に限らない。
時代の移り変わりと変化はあらゆる業種に厳しい影響を及ぼしているようだ。
しかし、こんな時代だからこそまた、
生き残りや勝ち残りのために新しい発想や新しい技術が次の時代を生み出していく。
円高で苦しんだ日本企業が海外に工場を移したように、
またそれが結果的には世界中に需要や販路を創り出したように。
企業の規模の大小に関わらず時代の変化の中で生き残っていく工夫を続けるのが企業だ。
我々零細企業もそんな頑張って日本を支えてくれている企業に負けてはいられない。
国内の景気がよくなるように、
地元に活気がよみがえるように、
それには先ずは自分自身の心と足元から温度を上げていかなくてはならない。
不動産業にもきっと担うべき大きな役割がある。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

カテゴリー一覧へ

当社各サイトのご案内

売買専用サイト

売りたい方はこちら

売買専用サイト

買いたい方はこちら

賃貸専用サイト

借りたい方はこちら

賃貸専用サイト

いきなりマップ!月極駐車場はこちら

お客様の声

お客様の声・売買版

お客様の声はこちら

BLOG

社長日記

社長ブログはこちら

売買のon-lineブログ

売買のon-lineブログはこちら

賃貸スタッフブログ

賃貸スタッフブログはこちら

店舗案内

  • 金子不動産株式会社
  • 東京都八王子めじろ台1-9-1
  • TEL: 042-665-2100
  • FAX: 042-664-4400
  • 営業時間: 9:00~18:30
  • 定休日: 毎週水曜日

スタッフ写真

お客様用駐車場をご用意しております!

会社概要・地図

このページの先頭に戻る

メールでのお問合せはこちら

Copyright © センチュリー21金子不動産. All Rights Reserved.