不動産コラム

不動産業者は昔から駅前の一等地に店舗を構える場合が多い

不動産業者は昔から駅前の一等地に店舗を構える場合が多い。
例えば代々の地元の地主であったり、
新しい駅の出来上がる街に
前もって物件を仕入れておく機会に恵まれ、
一番乗りで出店したりする場合が多いからだろう。
まだ家も少なく住民が殆ど居ないとなれば、
まだまだ一般的な食品店や飲食店は成り立ちにくいが、
不動産業だけはこれから家が建ちアパートや貸家が建つ新しい駅や街は
正に物件の宝庫なのだ。
駅前の一番店で自己所有の建物で店舗を持っている不動産店は、
住民が増え街が栄えると駅前の一番店として存在感を増す場合が多い。
勿論、駅前の一等地でも規模を拡大せず一人だけで営業する不動産店もあれば、
多くのスタッフを揃えて店舗を大きくし事業規模を拡大していく会社もある。
そして時が流れその土地のいたるところにその一番店の看板が目立つようになれば、
そのエリアはその不動産会社の勢力圏となる。
しかし、インターネットの普及により不動産会社の営業手法は様変わりし、
その勢力圏も安泰ではいられない時代が訪れた。
その昔の戦国時代に領地を接する武将の間で戦が絶えなかったように、
現在の不動産業界でもその勢力圏争いは絶えることはない。
競争無くして商売は成り立たない時代であるからこれからもその勢力図は変化し続ける。
ま、国内の不動産業界でもそんな争いが絶えることがないんだから、
国と国の境界が原因の紛争や戦争はいつの時代になっても絶えたことがない。
飛行機に乗りさえすれば
いつでも誰でも自由に世界中好きな国へ旅行に行けるこんな時代になっても、
いまだにそんな諍いは無くならないんだから
人間がいて国があって国境がある限りきっと永遠に無くならないのだろう。
こんな時代には島国で陸地では国境紛争のない日本の暮らしやすさを実感する。
今の日本人にとってはきっと無用に広い国土は必要ないし、
それに依存して科学や技術が蓄積しなくなってしまうほどに無尽蔵の天然資源も要らない。
狭いからこそ、
資源がないからこそ今の日本があるのかもしれないのだから・・・

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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