不動産コラム

事故を未然に防ぐ努力をする義務がある

今年は車好きの私にとっては魅力のある車の発売が少なかった。
しかし来年は日本車もヨーロッパ車も、
私の買い心を刺激しそうな車が
フルモデルチェンジで正式発表や発売が続きそうだ。
先ずはベンツのゲレンデバーゲン。
これは数十年ぶりのフルモデルチェンジで最先端技術が盛り込まれ、
現行車の価格からきっと1000万を切ることはないだろう。
ちょっと勿体ないな・・・
そしてボルボのXC-60。
この上級クラスのXC-90はこれも1000万で
ちょっと高価だがディーゼルとプラグインハイブリッドで大人気だ。
一回り小ぶりなXC-60は発売されれば700万くらいだろうか。
マツダのCX-5。
これは言わずと知れたマツダの業績を急回復させた大ヒットSUV。
まだ搭載時期の発表はされていないが、
現在ディーゼルハイブリッドを開発中というのが何と言っても楽しみ。
そしてもしかしたら、
トヨタのランドクルーザープラドの
2018年と予想されるフルモデルチェンジの時期がきっとはっきりする。
どんな進化を遂げるかこれは期待大だ。
ま、私の興味のある車は昔からSUVに限定されてしまっているが、
最近は世界中でこのSUVの人気と売れ行きが大幅に伸びている。
もし一台だけ持つのならオールマイティな車と言えるSUVが良いだろう。
昔は車重が重いことから燃費が悪く敬遠される傾向もあったが、
今の最先端の省エネ技術を満載したSUVは結構よく走る。
おまけに荷物は沢山積めるし4WDを選択すれば遊びにも使いやすいし、
さらにやっぱりイザというときに頼りになる。
世間で高齢者を呼ばれるようになる65歳にもなれば、
自分では大丈夫と思っていても瞬間的な判断力や対応能力は確実に老化している。
それでもやっぱり自分で運転を続けたいのならそれなりに考えるべきだろう。
政府やメーカーの目指す2020年に完全自動運転車が発売されても、
信頼度が安定・熟成するまでにはそのあと2~3年はかかるだろうから、
ぜひともその前にもう一回、
今乗っている車より
さらに進化した最先端の安全装備を満載した車に乗り換えたい。
現役時代の最後の贅沢になるかもしれない。
年を取ると何かと必要なことにもケチになりがちだが、
年をとっても車を運転したいなら精いっぱいの安全装備の付いた車を購入して、
事故を未然に防ぐ努力をする義務がある。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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