不動産コラム

人生は死ぬまでの退屈しのぎ

どこの業界にも目標にできるような右肩上がりの会社がある。
しかし、傍から見たのと
現実の内情・懐事情は異なる場合も多いから、
目標にするならしっかりとした見極めが必要だ。
カリスマ経営者が一代で作り上げた会社がどこでも抱えるのが後継者問題。
その課題も難なく乗り越えてしまう優秀な経営者は決して多くはない。
大手企業でさえ後継者問題はどこにでもあり、
それが中小零細企業や商店ともなればもっと問題の根は深い。
昔は商店は殆どその経営者の子供が後を継いだ。
しかし、経営内容が良ければいいが、
自転車操業の商店を進んで継ぎたがる子供もいない。
昔の繁盛から見れば見る影もなく衰退した後継者のいない商店は多い。
その結果、格差は更にひらき、
富めるものは更に富み、
生き残り競争は既に殆どの地域で決着がついてしまっている感がある。
しかし、これもまた一つの時代。
これからまた様々な変化が出る時が訪れ
新しい勝者が生まれ且つての富めたものが衰退する時が必ず訪れる。
これは遠い昔から変わらない決まり事だ。
「祇園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色 、盛者必衰の理をあらわす」

・・・・・・・・・
<ネットの記事>によりますと、
・・・・65歳以上の人で、20本以上歯が残っている人は
10~19本残存している人に比べて死亡率が1.3倍低く、
0~9本しかない人と比べると1.7倍も死亡率が低くなることがわかりました。
つまり、自分の歯がたくさん残っている人ほど、
全身疾患にかかるリスクが低くなり、長生きできる、ということが分かったのです。
このような研究結果は世界中で次々に証明されてきています。
かむことによる歯根膜への刺激は、
脳の中枢に送られ、脳の中の「運動」や「感覚」をつかさどる部分や「記憶」「思考」、
そして「意欲」に関係する部分まで活性化させることがわかってきました。
かむということが、歯根膜を刺激し脳を活性化させる。これが重要なんです。・・・・

記事のほんの部分的な抜粋ですが、
自分自身の歯を持っていることは本当に重要なことのようです。
私も入れ歯は一本もない”まあまあの歯”の持ち主の一人ですが、
60代になってから歯磨きにはとても気を遣うようになりました。
元々硬いものを食べるのが好きな私としては、
歯の健康はとても重要で、
硬いステーキ肉や超硬のお煎餅。
それこそ焼き肉の豚の軟骨なんてのは硬いからこそ美味しいと思っていますから、
歯の健康はこれから先の何年あるかわからない人生にはとても重要ですね。
そしてそれを可能にする歯の健康は
脳の活性化にも関連するというんですから益々重要。
食べ物の好き嫌いが人生の楽しさに少なからず影響を及ぼすことは認識済みですから、
これから先も好きなものを食べる為に歯を大切にしようと思います。
ま、いくら健康で長生きがいいとしても誰にでも必ず訪れるのが寿命。
それでも生きている内は働き続け資産も増やしたい。
どんなことでも何か目標がないと生きていることがつまらなくなる。
「もうそろそろいいでしょ」とかの問題ではない。
誰かが言ってたのかな・・・
「人生は死ぬまでの退屈しのぎ」

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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