不動産コラム

人生後半、先ずは何をやりたいのか・・・  その⑩

さて、こんなことを書いていたらますますその気になってきた。
昔と違って今はインターネットであらゆる情報が検索できる。
海外のフィッシングロッジの情報が世界中どこでも選り取り見取りだ。
若い頃は英語もろくにしゃべれないのに、
さらに全く英語が話せない年寄りの仲間を連れて飛行機を何度も乗り継いで
コスタリカのロッジまでやっとのことでたどり着いたこともあるが、
今はもうそんな冒険はできそうもないかな。
だから行きたい釣り場とロッジを見つけたら
少しくらい高くついても専門のツアー会社に企画をしてもらうのが楽そうだし、
あの頃と違って海外に釣りに行くなんてのは珍しいことではなくなっているから、
何処に行くんでもきっとツアーがあるだろう。
ツアーならばまた新しい仲間も作れるというものだ。
あの頃と逆の立場で若い仲間に面倒を見てもらうことになるんだろうか・・・
ま、取り敢えずいろいろと情報を検索することから始めることにしょう。
さて、ところで昔行ったあのロッジはまだあるのかな・・・
昔、釣り歩いたのは
アラスカ・コスタリカ・ニュージーランド・アメリカ本土・クリスマス島・・・
毎年初夏に欠かさず通ったのはアラスカの、
それも最北部のエスキモーしかいない秘境と呼ばれるような場所ばかりだ。
何といってもアラスカは広いし
様々な種類のサーモンが遡上する川が多く釣りをするところも沢山ある。
キングサーモンとシルバーサーモンが私のメインターゲットだったが、
川によってサーモンが遡上する時期も魚の数も、そして大きさまでもが違う。
同じ種類のサーモンでも大きな川ほど大きなサーモンが上るのだが、
実は本当に釣りが面白いのは、
大きな川より岸から釣れる川幅30メートル以内の小さめの川。
そこで川に立ちこみルアーやフライのキャスティングで
20~40ポンドくらいのキングサーモンを釣るのが一番面白い。
大河と呼ばれるキーナイなどの大きな川では、
50~60ポンド(25キロ・30キロ)の大型のキングサーモンが釣れるが、
相手がキングサーモンとなると魚をかけても岸からでは釣り上げることが難しい。
魚の重さと逃げる泳ぎの力も強いが、
さらにそれに大河の川の流れのとんでもない水圧が加わるわけだから、
余程の幸運に恵まれでもしない限り
50~60ポンド(25キロ・30キロ)のキングサーモンともなると、
岸から魚をかけ、自分で魚を寄せて岸に上げることはとても難しくなる。
だから殆どの場合、キーナイ河で大型のキングサーモンを狙うとなると、
ボートからのイクラを使ったトロールの釣りになってしまう。
それが嫌で大河は避け、もっと北のほどほどの大きさの川で
岸からのルアーやフライのキャスティングでキングサーモンを狙うのが楽しいのだ。
因みに会社にある私の自慢の60ポンドのキングサーモンの剥製は、
好運にも大河キーナイで岸からのキャスティングで釣り上げたものだ。
一杯飲んだ夕食後の暇つぶしで、
ロッジ前の河畔で始めた大型の赤白スプーンのキャスティングで針にかけ、
幸運にもちょうど出先から帰ってきたガイドのボートに飛び乗って追いかけ、
川の流れに乗って下りながら30分以上の格闘の末に釣り上げた好運の一尾だ。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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