不動産コラム

今の時代、住宅ローンの返済が現実に70代まで続く人は決して珍しくない

今の時代、
住宅ローンの返済が現実に70代まで続く人は決して珍しくない。
しかし、冷静に考えられる人ならば、
60歳までに完済する努力をしていて当たり前と言える。
例え借入時にローンは70代まで設定してあっても、
努力して繰り上げ返済を重ねれば
借入金はどんどん減らすことができる。
それが終わるころにはきっと子育てだって終わりの時期を迎えることだろう。
住宅ローンと子育てが終われば、
次にやるのは老後生活の為の現金や資産を増やすことだ。
理屈ではそうだが、
さて、ボヤっとしていて老後対策に出遅れ、
もしどうやってもどちらか一つしか持てないなら、
現金がいいか
それとも不動産がいいのか。
年齢がいくつでも資産を増やすことを考え出した人なら
誰でも考えるのがその優先順位。
一般的には50代・60代になれば
老後の備えの為に何らかの資産を持っていて当たり前。
しかしその対策と準備に出遅れてしまって、
どう焦っても両方を持つことなどできそうもない人にとっては、
どちらを持つかを判断するのは以外に悩ましいことだろう。
資産を増やすということは
その大前提に今現在仕事をしていて、
安定した収入があるということがある。
勿論、世の中には
親の大きな遺産を待っているとか、
その大前提にさえ例外がある場合もあるけれど、
それは別として・・・
今現在まだ若くて安定した収入があるなら
その意識を持ちさえすれば資産を増やすことは誰にでも可能だ。
例えば毎月10万の積立預金ができれば
なんと10年では1200万にもなる。
この現金はデフレであろうとインフレであろうと大きな力を発揮する。
それをやるかやらないかの問題だ。
30代で1200万の現金があれば
自宅であろうと収益物件であろうと手に入れる為の頑丈な踏み台になる。
その踏み台を持っているかどうかで
40代からの人生設計は大きく変わるのだ。
結婚して子供も持って
さらにそれだけの預金を積み上げる能力があるならば、
親だって家を買う時には安心して精一杯の協力ができる。
預金をする能力もない子供に対して
家を持つ為の資金協力をするのがいいのか悪いのか。
もし住宅ローンを組んで自宅を購入しても、
それを維持していくことができるのかどうか。
いくら可愛い子供でもその判断は冷静に行うべきだろう。
人生いろいろ。
人それぞれ。
無理が未来を切り開く可能性はもちろんあるが、
身を亡ぼす可能性の方が大きいと言える。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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