不動産コラム

住宅ローンの審査のポイント:年収と返済負担率

住宅ローンを申し込んでも、返せなければ話になりませんから、貸す側の金融機関は申込人の年収を当然審査します。
年収が多くても、収入に対する返済額が多ければ、やはり返せなくなる危険性は高まるのであって、返済負担率が一定範囲に収まるように借入金額と返済期間を調整することになります。

一般的に、収入が多くても少なくても滞ることなく返済が可能であるのは、収入の3分の1程度と見られています。
これは、貸金業法改正における総量規制でも貸付限度額が年収の3分の1とされたように、収入に対して3分の1程度というのは概ね1つの基準として存在します。

しかしながら、月々に掛かる水道光熱費や食費などの必要経費というのは収入に比例しているとは限らず、収入が倍になったからといって倍の食費が掛かるかといえばそうでもないですよね。
従って、実際には収入の多い人なら、月々の収入に対しての生活費割合が少なく済むため、3分の1よりも多く借りても返済できる傾向があります。
逆に、収入の少ない人は必要経費によって余剰分が少ないことから、3分の1でも負担が大きくなるでしょう。

住宅ローンの場合には、返済負担率を考慮したとしても、審査の際に収入や勤務状況による違いで許容範囲が変化していきます。
また、どうしても借入金額を少なくすることができない場合には、返済期間を長くすることで毎月の返済額は減り返済負担率を下げられますので、こうした諸条件を加味して審査が行われていくことになります。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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