不動産コラム

住宅ローンの見直しするのに有利な時期は?

住宅ローンは完済までずっと定額を返し続けるプランでもいいですが、節目節目で見直しを検討し、できるだけ負担が少なくなるようにするのが賢い方法です。
住宅ローンを見直す(繰上返済や借り換えをする)タイミングというのは、ある程度決まっているとはいえ、セオリー通りがお得とは限らないので注意しましょう。

まず、繰上返済ですが、良く言われるのは住宅ローン控除額を多くするために、年末ではなく年始の方が良いという話です。
住宅ローン控除は、年末時点での残高の1%(限度額あり)なので、年始に入ってから残高を減らすというのは正しい理屈でわかりやすいですよね。
陥りやすいのは、「繰上返済は年始」というセオリーに捉われすぎて、年始まで日にちがあるのに待ってしまうパターンです。

住宅ローンの利息というのは、残高に対して日割りで付きますから、繰上返済で元金を減らすのは早ければ早いほど得をします。
年始まで待つことによる利息増加分よりも、控除の方が大きくなければ意味がありません。
「年末に繰上返済するなら年始に」というのは正しいですが、「何が何でも年始に」というのは当てはまらないということです。

借り換えについては、現在の金利よりも低くなったら借り換えを検討するのが一般的です。

しかし、ローンの申し込みというのは審査を含めて期間が掛かるので、金利見直し時期が到来してから借り換えを考えていては遅く、前倒しで借り換えを検討していくべきです。
同じような理由で、年収に変動があると見込まれる場合には、年収が高いときの収入証明を提出できるタイミングにしておくと、融資限度枠が広がり借り換えしやすくなります。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

カテゴリー一覧へ

当社各サイトのご案内

売買専用サイト

売りたい方はこちら

売買専用サイト

買いたい方はこちら

賃貸専用サイト

借りたい方はこちら

賃貸専用サイト

いきなりマップ!月極駐車場はこちら

お客様の声

お客様の声・売買版

お客様の声はこちら

BLOG

社長日記

社長ブログはこちら

売買のon-lineブログ

売買のon-lineブログはこちら

賃貸スタッフブログ

賃貸スタッフブログはこちら

店舗案内

  • 金子不動産株式会社
  • 東京都八王子めじろ台1-9-1
  • TEL: 042-665-2100
  • FAX: 042-664-4400
  • 営業時間: 9:00~18:30
  • 定休日: 毎週水曜日

スタッフ写真

お客様用駐車場をご用意しております!

会社概要・地図

このページの先頭に戻る

メールでのお問合せはこちら

Copyright © センチュリー21金子不動産. All Rights Reserved.