不動産コラム

住宅ローンの金利:固定金利選択型

固定金利選択型の住宅ローンは、一定期間(例えば3年間)の間は固定金利で、選択した期間が過ぎると金利の再設定により返済額が変わるタイプです。
選択した期間が終わったタイミングで、次は固定金利にするか変動金利にするか選択でき自由度は高いのですが、やはりメリットもデメリットもあります。
各社、優遇金利によって、当初の金利が低い事をアピールしていますが、単純に飛びつかないようにしましょう。

メリットとしては、当初は固定金利型よりも低い金利で一定期間返済できて、金利が上がっても返済額は変わりません。

固定金利として選択した期間が終わり、金利が上昇していなければ、再度固定金利を選択することで再度低い金利で返済を続けることができます。
既に金利が上昇しており、その後に下落傾向が見られるなら変動金利に変更することで、高い金利での固定金利を回避することも可能です。
一番判断に困るのが、金利が上昇して下落傾向が見られない場合で、固定金利にすると高金利で支払い続けなければなりませんし、変動金利にすると更に高い金利によって未払い利息が生じる可能性すらあります。

デメリットになるのは、固定金利選択型といっても金利上昇の影響を受ける変動金利型の特性も併せ持っており、更に金利上昇に伴う返済額の上昇に制限(変動金利型は25%増まで)がないことです。
特に優遇金利が無くなった、最初の固定金利期間が終わった後に、大きく月々の返済額が上昇してしまうという側面があります。

金利の低い期間が終わった時点で繰り上げ返済を考えるなど、計画的に利用しなければこうしたリスクを回避することは難しいでしょう。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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