不動産コラム

住宅工法の種類と特徴:プレハブ工法(軽量鉄骨造)

構造的な区別で言えば、在来工法の鉄骨版とも思えるプレハブ工法(軽量鉄骨造)ですが、その利点は何と言っても工場で家が作られると言っても等しいくらいの精度の高さです。
極端な例では、各部屋を1つずつ工場で作り、現場に運んで積み重ねるような作業によって家が作られていく場合すらあります。

大量生産が可能な反面、プレハブ工法ではあまり家にオリジナリティは出すことができません。
全く同じ家しか作られないという訳ではなく、ハウスメーカーが決めた規格に沿って、ある程度決まった家が作られていくということです。
その分、組み上げは非常に速く、構造部分の組み上げだけならあっという間に終わってしまいます。

軽量鉄骨(厚さが6mm未満)とはいえ鉄骨が入っているので木造よりは耐震性はあり、在来工法でいうところの筋交いに相当するブレースと呼ばれる補強材も入っています。
鉄筋コンクリート造には負けますが、強度を求めるならプレハブ工法を検討する価値は十分にあります。

逆に鉄骨を利用していることによるデメリットもあり、その1つは間違い無く錆びでしょう。
防腐処理は当然しますが、それでも何十年という単位において、鉄骨が錆びずに持ちこたえるかどうかについて疑問を投げかける人もいます。

もう1つは鉄という物質の熱の伝えやすさです。
熱しやすく冷めやすい鉄は、外気温の影響を直接部屋に持ち込んでしまいます。
いわゆる「木のぬくもり」が無いので、断熱材で十分にカバーしないと断熱性能を保てないという特徴があります。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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