不動産コラム

住宅購入時のお得な制度 ④固定資産税の軽減

売買スタッフ オオニシです。

秋といえばスポーツの秋!
運動会シーズン真っ盛りですね

わが家の5歳児も来週末に運動会を控えているのですが・・・
かつて大事なイベントの前に熱出したり、旅行前に怪我したりってことが多いためヒヤヒヤ^^;
家族揃って体調管理に勤しんでおります!

写真2

さて今日は『住宅購入時のお得な制度』第4弾で『固定資産税の軽減』のお話です。

入居後に毎年かかる固定資産税
賃貸暮らしだと、うっかりこの存在を忘れていて、税務署からの納税通知書が来て『うひゃ~っ(>_<)』なんてこともあるんじゃないでしょうか。
年に一回それなりのズッシリした額の税金ですので、ボーナスを充てるとか、月々少しづつ貯金をしておくとか、住宅ローン減税の還付金を充てるとか・・・
シッカリ計画的に用意しておく必要がありますね。

そんな固定資産税にも、新築住宅(認定長期優良住宅含む)・耐震改修・バリアフリー改修・省エネ改修については、一定の減額措置があります。

●軽減措置の条件

【建物】住宅の床面積が50平米以上280平米以下
【土地】1月1日時点で家屋が建っていること

●減免される税額
【建物】家屋部分の固定資産税の1/2
【土地】評価額を敷地面積200平米までは1/6に、200平米を超え床面積の10倍までの部分を1/3に軽減

●減額される期間
<原則>
新たに固定資産税が課税される年度から3年度分
(3階建て以上の耐火・準耐火建築物は5年度分)

<長期優良住宅(平成21年6月4日以降に認定)>
新たに固定資産税が課税される年度から5年度分
(3階建て以上の耐火・準耐火建築物は7年度分)

※平成27年12月31日までの間に耐震化のための改修を行った場合

●減免される期間・税額
工事完了日に応じて以下の期間、全額が減免されます。

画像2
耐震改修工事の税額減免期間(出典:東京都主税局ホームページ)

●必要な手続き
耐震改修に適合した工事であることの証明書等(耐震適合証明書)を添付して、改修完了後3カ月以内に申告が必要です。

※バリアフリー改修工事や省エネ改修工事についても、固定資産税の減額措置がありますが、紙面の関係上^^;?割愛しますので、
該当しそうな工事を予定しているお客様は、個別にお問い合わせください~m(__)m

新築だけがクローズアップされる固定資産税の減免ですが、新耐震基準以前の家屋に耐震補強工事を行った際も上記のような優遇が受けられますので、
最近増えている、中古住宅を購入して自分仕様にリノベーションしたいと思っている方は要チェック(^^)v

 

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

カテゴリー一覧へ

当社各サイトのご案内

売買専用サイト

売りたい方はこちら

売買専用サイト

買いたい方はこちら

賃貸専用サイト

借りたい方はこちら

賃貸専用サイト

いきなりマップ!月極駐車場はこちら

お客様の声

お客様の声・売買版

お客様の声はこちら

BLOG

社長日記

社長ブログはこちら

売買のon-lineブログ

売買のon-lineブログはこちら

賃貸スタッフブログ

賃貸スタッフブログはこちら

店舗案内

  • 金子不動産株式会社
  • 東京都八王子めじろ台1-9-1
  • TEL: 042-665-2100
  • FAX: 042-664-4400
  • 営業時間: 9:00~18:30
  • 定休日: 毎週水曜日

スタッフ写真

お客様用駐車場をご用意しております!

会社概要・地図

このページの先頭に戻る

メールでのお問合せはこちら

Copyright © センチュリー21金子不動産. All Rights Reserved.