不動産コラム

太陽光発電で余った電気:余剰買取と全量買取の違いについて

売電制度には、余剰買取(旧制度)と全量買取(新制度)という2種類があり、2012年6月30日までは余剰買取、それ以降は全量買取になっています。

余剰買取というのは、昼間に太陽光発電によって生まれた電力のうち、自家消費しない余った電力について、電力会社に買い取ってもらう制度です。
夜間や天気の悪い日など、発電できないまたは発電量が足りないときは、電力会社から電力を買って消費することになります。
一般家庭における自家消費の比率は、太陽光発電による電力の3割程度と言われており、残りを電力会社に売っている計算です。

この方法では、昼間に使わなければ使わないほど売れる電力が多くなるので、必然的に節電意識が高まり、より多く電力を売ろうとする努力が働きます。
しかし、自家消費分については、本来売った方が高くなるはずの電力を自ら消費してしまうので、売電という点では非効率な側面も持っていました。
太陽光発電の電力は自家消費が優先され、余剰分があって初めて売ることができるようになっていたからです。

全量買取になると、発電した分の全ては電力会社に買い取られ、消費する電力は昼夜問わず電力会社から買うこれまでと同じ方法になります。
昼間の発電しているときでも、売るよりも安い価格で電力を買うことになるので、無駄なく電力を売ることができます。

余剰買取であっても全量買取であっても、電力会社が買取に要する費用は、電気を利用している全ての人から使用料に応じて徴収される仕組みです。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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