不動産コラム

太陽光発電で余った電気:売電契約について

売電契約というのは電力受給契約と言って、太陽光発電によって得られた余った電力を電力会社に売るために必要な契約です。
売電契約には系統連系という、太陽光発電設備と電力会社の配電線を接続する作業が必要になりますが、この作業にあたり技術的な面で検討を行い、問題が無い場合のみ売電が可能です。

売電契約が成立して売電を開始するために、必ず設置するのが売電用の電力量計(メーター)で、基本的に売電契約の申込者負担で数万円というケースが多く、取り付けについては電力会社が行ってくれます。
売電契約が結ばれて、いよいよ電力を売ることができるようになると、売電契約時の指定口座に売電量に応じた金額が振り込まれます。

ところで、売電というのは電力会社から見れば買取なので、買取費用を捻出しなくてはなりませんよね。
しかも、電力会社は普段利用者に売っている電気料金よりも、国が決めた高い金額で太陽光発電からの電力を買い取っています。
要するに買取制度は、電力会社からすると買えば買うほどコストになって跳ね返ってくる制度ということになります。

この買取制度は国が決定しており、電力会社は国の制度に基づいた買取制度に従ういう都合上、買取費用は電気の利用者全体で電気料金の一部として徴収する仕組みになっています。
これが「再生可能エネルギー発電促進賦課金」や「太陽光発電促進付加金」と呼ばれる負担金で、電気料金の請求明細に記載があるのを見たことがあるはずです。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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