不動産コラム

”孤高の戦い”

NHK杯で、
羽生結弦選手がフィギュアスケートショート・フリーの合計点で
史上初の300点台を出したのはまだ記憶に新しい。
それが次は、
フィギュアスケートのグランプリファイナルの男子シングルで、
羽生結弦が大会史上初の3連覇を達成した。
ショートプログラムとの合計点は330・43点で、
NHK杯で記録した自らの持つ世界歴代最高を更新した。
エジソンは「天才は1%のひらめきと99%の努力だ」と言ったらしいが、
実は”努力できること自体が天賦の才能”であるということらしい。
音楽やスポーツなどの専門的技術の発達については、
これまでにも「生まれ(遺伝)か育ち(環境)か」という論争が長い間
繰り広げられてきたそうだ。
しかし最近は「遺伝と環境が相互に関連している」とする説が有力なのだ。
これまでの歴史の中で、
どんな世界でも、
トップで勝ち続けるには、
お互いに切磋琢磨しあうライバルの存在も重要な要素になるのだが、
今の羽生結弦選手にはライバルが存在しない”孤高の戦い”なのだ。

<ネットの記事の抜粋>

サケ漁の不振が影を落とす沿岸で、マダラの豊漁が続いている。
東日本大震災後に漁獲量が増えていることから、
東京電力福島第1原発事故による影響で漁が一時制限されたため、
資源量の増大につながった可能性があるという。
鍋料理には欠かせない旬の魚に、浜が沸いている。
岩手県水産技術センターによると、
1~11月のはえ縄によるマダラの漁獲量は1768トンに上る。
好調だった昨年同時期の1642トンを100トン余り上回った。
2013年は1737トンだった。
震災前の10年が687トンにとどまっており、震災後の豊漁が際立つ。
原発事故後にタラからは一時、放射性物質のセシウムが検出され、漁獲が規制された。
センターは、その間に漁獲の影響を免れたことが、豊漁につながったと分析している。
マダラは現在、水深300メートル前後で漁獲されている。
今後、産卵のため50~100メートルの浅場に寄ってくるにつれ、
刺し網にも入るようになる。

・・・・・・・・
この記事で分かってくることは、
海の中で起こっている大きな環境の変化だ。
福島周辺の海では、
今でも原発事故の汚染の影響で漁が規制されている。
漁を規制することで海の生物を育む環境は大幅に変化をする。
つまりは獲り過ぎや乱獲が如何に魚を減らす原因になっているかが一目瞭然と言う訳だ。
海の資源は環境を守っていれば枯渇することは殆どない。
最近話題になったサンマの乱獲やカツオやサケの不漁も全てが繋がっているのだ。
漁業先進国である日本がリーダーシップをとって漁獲量の規制を進めることが重要だ。
しかし、日本は偉そうなことを言う前に自らを戒めて、
海の幸を根こそぎ獲ってしまう
底引き網等の漁法を徹底的に規制することから始めるべきだろう。
既得権やこれまでやってきたから等の歴史に区切りをつけるべき時代が来た。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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