不動産コラム

性善説が正しいか、 性悪説が正しいか

イギリスのEU離脱から始まる
関係国や同じように離脱を考える国への変化の伝染は
想定を超えてますますこれから広がっていく可能性があるようだ。
直接的であったり、
巡り巡ってであったり、
日本も大きな影響を受けて変化が起こることは間違いない。
ま、そんなことを言っても、
変化の度にあたふたしていたんでは経営など成り立たちはしない。
しかし、現実にはこんな変化の時代に対応するのは、
個人であっても企業であってもとても難しい場合が多い。
前もってそれを想定して充分に準備をしていた場合と、
「そんなことはあり得ない」と、
油断をして何もしないでいた場合とでは対応は違ってくることだろう。
こんな変化が個人の人生や会社の存続に及ぼす衝撃は、
時間を経るにつれじわじわと身に響いてくるものだ。
怖くもあり楽しみでもあり
さて、これからどうしようかな・・・

・・・・・・・・
どんなにズルをしても、
嘘をついても、
人を騙しても、
自分が良ければいいじゃん。
そんな風潮を背中から押しそうなのが
今回の舛添知事のような騒ぎ。
地方議員や政治家の関わる耐えがたいような醜聞は絶えることがない。
何で日本の政治家はこうなのか・・・
何の為に政治家になるのか、議員になるのか・・・
結局、元々若者なら誰もが持っている筈の正義感を
心を折らせ枯らせてしまうのがこんな大人たちだ。
震災や火山の噴火・・・
日本中で起きている災害で
積極的にボランティア活動をする若者が増えているかと思えば、
災害を受けた地域でNPOの肩書を利用し公的な資金を騙し取ったり、
振り込め詐欺に気軽に加担する若者達。
世の中は「真面目に働いている人間が損をする」
そんな風潮さえも生み出してしまうのが、
本来はこんな手本になるべき人間の悪行や犯罪だ。
しかし「そんな人間たちがいい人生を全うできるはずがない」
そうハッキリと言える社会でないといけない。
性善説が正しいか、
性悪説が正しいかの問題ではなく、
例外を除けば人間はキチンとした教育を受けまっとうな人生を送っていくように
まっさらな状態で生まれてくるはずなのに・・・
手本になるべき立場にある人間の責任はとてつもなく大きく重い。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

カテゴリー一覧へ

当社各サイトのご案内

売買専用サイト

売りたい方はこちら

売買専用サイト

買いたい方はこちら

賃貸専用サイト

借りたい方はこちら

賃貸専用サイト

いきなりマップ!月極駐車場はこちら

お客様の声

お客様の声・売買版

お客様の声はこちら

BLOG

社長日記

社長ブログはこちら

売買のon-lineブログ

売買のon-lineブログはこちら

賃貸スタッフブログ

賃貸スタッフブログはこちら

店舗案内

  • 金子不動産株式会社
  • 東京都八王子めじろ台1-9-1
  • TEL: 042-665-2100
  • FAX: 042-664-4400
  • 営業時間: 9:00~18:30
  • 定休日: 毎週水曜日

スタッフ写真

お客様用駐車場をご用意しております!

会社概要・地図

このページの先頭に戻る

メールでのお問合せはこちら

Copyright © センチュリー21金子不動産. All Rights Reserved.