不動産コラム

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年はきっといい年です。

私にとっても、勿論、皆さんにとっても。

さて、
新しい年を必ずいい1年にしたいなら、
去年のことを
良いことも悪いことも、
すべて現実として素直に受け入れることから始めたい。
なぜ悪かったかを考えるのも決して無駄なことではないけれど、
この年齢なればもうすでにすべてのことは納得の上に出来上がったものでしかない。
何が悪かったからこうなったではなくて、
全ては必然的にそうなるべくして、
なるようになっただけなのだ。
結局、考えてみれば、
寂しいことに昨年の私は何も望んではいなかったのだ。
人間にとって望むものがないことは、
ある意味では
何もかもを受け入れてこれでいいと納得してしまった時なのかもしれない。
悪く言えば人によっては人生を捨ててしまったのに近いことかもしれない。
長い人生の中にはそんな時代ももしかしてあって当たり前なのかもしれないが、
私にとってはちょっとばかりその時期が早すぎたように思う。
だから、これからの2016年の1年間は、
なるようになったという結果が、
結局はまた、
全て望んだ通りになったという結果になるようにする。
全てのものは強く望まないと決して手には入らない。
多くを望むことで強く生きて来られた私の様な人間には、
望むことなしには生きていくこと自体が成り立たないのかもしれない。
多くのことを望み、
望んでその為にどれだけの努力をしたか、
結局はそれだけのことだ。
先ずは、今年は何を望むかだ。
仕切り直しの時期にあたる今年は改めてまた大きめの望みを持ってみようかと思う。
2015年は久しぶりにそんなことを確認させられる貴重な1年になった。

・・・・・・・・
もし、心と体の健康と、
ある程度以上の資金があるのなら、
人生は自分が生きているその時代それぞれに
工夫次第で幾らでも生き方の選択肢を増やすことができるのが現代のいいところだ。
若い頃は誰だってある程度の年齢までは
それこそ食うだけで精一杯の時代があるだろう。
そんな時代は何も考えずただひたすら働いたらいい。
生きていくだけで精一杯でもいいんだ。
その間にはきっと嬉しいこともいっぱいあるし、
一生背負っていくべき悲しいことも起こるかもしれない。
誰でも生きている年数に比例して背中の荷物は増えていくものだ。
それが当たり前のことなんだと思えるようになれたなら、
人生や運命に神様の依怙贔屓なんか無いことが分かってくるだろう。
収入が安定して懐にちょっと余裕ができたなら結婚も考えるだろうし、
運よく子供ができれば家だって欲しくなる。
こんな時代は、まだまだ、ただただひたすら働き続けるのがいい。
その後に家も持ちお金もそれなりにしっかりと貯めることができたなら、
何ももう、働くことだけに邁進する必要はない。
そろそろ自分のことも考え始めたらいい。
子育ても終わり、
自分自身に対して誇れる人生の勲章もある程度手に入れたなら、
もうその後は住む家だって必要以上に大きくなくていいし豪華である必要もない。
お金だって、
充分に思案して
死ぬまで困らないだけの額を確保したのなら、
いつまでも老骨にムチ打って働く必要もないし、
余ったお金は誰に気兼ねすることもなく自由に使ってしまったらいい。
もし子供や孫にしっかりと残したいと考える人なら、
その額は手を付けないようにまた別に置いておけばいい。
そこまでしたらもう、
これからの人生は何にも縛られたり干渉されたりすることなんか考える必要はない。
それでもまだ多くの人には、
振り払うことができない自分の人生の縛りは幾らでもあるものだし、
誰にでもきっと死ぬまで背負っていかなければならない縛りはあるものだ。
人間はこれを納得の上で背負い続ける種類の人間と、
それを払い捨てて逃避する種類の人間に別れるが、
それはそれで誰にでも選択の権利があるし仕方のない事だ。
それはそれとして、
人生後半になったら
早いうちに思い切って切れるものは切って、
無くせるものならばできるだけその縛りを可能な限り無くすべきだろう。
さて、人生後半になって
できれば「ストレスのない人生を」と望んでも、
実はストレスのない人生なんてこの世に存在しそうもない。
言ってみれば生きていること自体がストレスだし、
そう考えれば何もかもがストレス意外の何物でもない。
どうせ全部を無くせないのなら望んで背負うストレスだけに限定したいものだ。
納得しているストレスならどんなに重く大きいものであっても耐えていけるかもしれない。
人生後半になったら、どうやっても払いきれないストレスに押しつぶされそうで、
「もう、こんな事なら生きていたくない」そう考えることも多くなるだろう。
しかし、一回きりの人生、何歳まで生きられるかは分からないが、
自分なりの人生感に従って
しっかりと自分自身で選択をすることからは逃げたくはないものだ。
なんだかんだ考えて、
それでもまだ生きていこうという強い意志があるのなら、
誰が何と言おうときっとその人生は成功しているのだ。
そう確信できたなら自分の人生に悔いはなくなるかもしれない。
私も含めて人生の成功者万歳だ!!

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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