不動産コラム

本当に欲しいのはどれ? ③車は用途で選ぶ時代

原油価格が下がったおかげで日本でもガソリン価格は安くなった。
アメリカではシェールオイルのおかげもあって燃料費が大幅に下がり、
暫く売れ行きが落ちていたガソリン大食いの大型車がまた売れているようだ。
アメリカ人は我々日本人と違って貯蓄をあまりしないようで、
家・不動産を買ったり車を買ったりするのに目一杯借金をするのが当たり前。
景気が上向き給料が上がれば、
すぐに家・不動産を買い、車を買い替える。
景気が回復傾向にありそれに加えてガソリン価格が下落しているんだから
アメリカでは昔から乗りなれている大型車への回帰は当然のことなのだろう。
それに比べると、
買い物や通勤に使うのは軽自動車。
家族で移動するならワンボックスカー。
会社の重役や経営者が好んで乗るのはやっぱり大型の高級車。
日本人は用途に応じて車のサイズを自由に選ぶ。
車の燃費効率は日進月歩。
ハイブリッドや電気自動車。
クリーンディーゼルや次はクリーンディーゼルのハイブリッド。
その次は水素で走る車まで出てきたんだから燃料代は減る一方だ。
日本の軽自動車は実燃費でリッター20キロ以上が常識になったし、
今や3000ccクラスの排気量の大型高級車が
街中を走る実燃費でリッターあたり10キロくらいは当たり前の時代になった。
それが高速道路に乗れば15キロ以上を走ってくれるんだから何とも有り難い。
そう考えると、燃費が悪いから仕方なく小さ目の車に乗るという時代は終わった。
昔から「車は安全を考えたら大き目のほうがいい」
大概の人はそう考え、
40代以上になって懐にちょっと余裕ができれば、
ガソリン代は余計にかかるがこぞってクラウンサイズの車を選んだものだ。
大き目の車は価格も高くなるが内装や装備のグレードも上がって満足感がある。
昔は収入が増えれば大型の高級車を買い、
その次は豪邸・不動産を手に入れようという目標を誰もが同じように持ち、
それがみんなの働くパワーになったものだ。
しかし、今は小型車から中型車、大型車と、
サイズに関わらず国産車から輸入車まで高級志向の車が揃っている。
だからグレードの高い満足感を得たいが為に、
必要以上の大きなサイズの車を買う必要もなくなった。
中・小型の高級車もありの時代なのだ。
昔は軽自動車は走る棺桶と呼ばれ、
ひとたび事故に合えば大変なことになったが、
今では普通車並みの安全装備や広めのボディーサイズ、
そして遊び心をくすぐるデザインのものまで揃って年齢を問わず人気が高い。
日本の車は好みや使い道で幾らでも好きにサイズが選べるから有り難い。
大型だろうと小型だろうと、
用途や家族の人数、年齢や所得で何でも好きな車に乗ったらいい。
今は一家に2台・3台は当たり前の時代なのだ。

八王子めじろ台 センチュリー21金子不動産 公式サイト不動産情報コラム

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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