不動産コラム

本当に欲しいのはどれ? ⑧幾つになっても夢を持てる心の若さが欲しい

人生にはいつでもその時代、その時代の小さな夢や、
その時々に目指す何らかの目標がないと淋しいものだ。
それは年齢に関わりなく
子供には子供の夢、
若者には若者の夢、
働き盛りには働き盛りの夢、
高齢者には高齢者の夢があっていいはずだ。
「100点満点はないでしょう」
恐らく、そう自分に言い聞かせて人間は誰でも生きている。
「仕事がうまくいってるんだから家庭がほったらかしでも、ま、仕方がない」
「家族に恵まれているんだから仕事の成功まで望まなくても充分なんでは・・・」
「私生活が楽しく過ごせれば収入なんか最低限でも我慢できるさ」
若い頃は誰でも、
そんな諦めなんかは考えることもなくすべてにベストを望んでいた筈だ。
なのにいつ頃からだろうか、
何歳になったころからだろうか、
どんな辛い経験があった頃からだろうか・・・
みんなが例外なしに人生に100点満点を望まなくなってしまう。
それは自分に対する失望なのか、
普通の大人になったということなのか・・・
「ま、100点じゃなくても70点くらいなら・・・」
これくらいならいいが、
「人生は50点でいいんだよ」
そんなことまで言い出す輩がいるからみんなが夢や望みを無くしてしまう。
成熟した国では、
みんなが同じように幸せの基準を自分で下げてしまう傾向があるようだ。
「足るを知る」とか、
「夢だけでは生きて行けない」とか、
目の前の平均的な生活レベルで、
「自分は恵まれているんだ、充分に幸せなんだ」と、
何故か大人になると同時に誰もが言い張るようになる。
大人になってからならまだ仕方がないと思うが、
最近は子供までが自分の人生の終着点を決めてしまっているのが淋しい。
国が発展途上にある頃は誰もが際限なく上を目指す。
そんな時代が過ぎ先進国だ成熟の時代だと言われる時期に突入すると、
誰もがお利口になってしまってものわかりが良くなる。
これが先進国の・・・文明人の・・・成熟した国の・・・
いやいや、80歳にもなればこれでもいいが、
20代・30代の若者がこれでは先が思いやられる。
長寿の時代を迎えて、
もしかしたら、
若者の定義だって変えてもいいのかもしれない。
確かに体が若いのは40代くらいまでだろうが、
気持ちが、心が、若い人は60歳でも70歳でも沢山いる。
問題は今でも夢や目指す目標を持っているかどうかと言うことだろうか、
いや、それを持ちたいと思える気持ちを持っているかどうかなのかもしれない。
若い頃には誰が見ても実現しそうもない夢を追うのが許される。
次の年代では、現実を見据えたうえでまだまだみられる夢を見たらいい。
そして、50代後半ならもう自分の限界も見極められた筈。
ここから見る夢や持つ目標は確実に実現可能なものでなくてはならない。
そして、60代・・・
果たせなかった夢を振り返り、
見つめ直して、
もう一度、
今の自分ならどれだけの夢や目指す目標を持てるかを考えてみたいものだ。
夢は大きさではなく、
それを見る時期によって形を変えるもののようだ。
本当に欲しいのは・・・
その時代・時代で、今、実現が可能だと確信できる夢や目標だ。

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※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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