不動産コラム

田舎暮らしを試みる高齢者が増えているようだ

年金は減り、支給年齢も引き上げられる。
高齢者にとって厳しい報道が流れる。
本来、年金に退職後の生活費のすべてを望むのは
無理な時代になったようだ。
70歳からの支給になったら・・・
そんな心配をしているうちは、
結局は、
努力・準備不足だと言うしかないのかもしれない。
既に60代になってしまった
私のような人間に今更言っても到底間に合いはしないが、
これから先のことがそう予想されるのなら、
若いうちからその対策をしていくのが当たり前。
みんなの寿命が望むと望まざるとにかかわらず延びていく。
これからの時代、長生きするのが良いのか、
早くあの世へ逝ってしまうのが幸せなのか。
いずれにせよ人生は自分自身のものだ。
世の中の、
あるいは政治の、
他人の責任にして怒ってみても仕方がない。
人生後半、退職して年金しか収入のない暮らしになったら、
自分の場合、毎月どれくらい生活費がかかるのか。
定年退職が気になる年齢になると誰もが考える老後の生活費。
預金が3000万あればあとは年金で足りるとか、
1億円ないと足りないとか巷に様々な情報が溢れるが、
高齢になったらきっと生活費はある程度計算ができるようになる。
自分に高齢の親がいる人ならそれが分かり易い。
高齢になると食事もそのバリエーションは限定されてくる。
食べ慣れていないものを食べると腹をこわすことが多くなるから、
あまり奇抜だったり珍しい食材や料理を求めなくなる。
だから、毎日食べるものは限られてきて毎月の食費も予想がつく。
勿論、量だって減ってくるのだ。
さらにその生活に入る前からトレーニングをしていれば安心だ。
「贅沢は敵」なんて、気張って無理な我慢をすることはない。
不安は創り出せばきりがない。
早めからトレーニングをして慣れてしまえばいい。
それよりも確実に確保できる毎月の生活費の中で
気持ちを変えて楽しい暮らしを組み立てるべきだ。
昔から田舎の人は高齢になってもあまり生活に変化がないようだ。
代々畑を持っていて
自分たちが食べる野菜は殆ど自給自足の家が多いのだ。
昔、仕事で通った田舎の家では、
訪問するといつもジャガイモや里芋の煮っ転がしや、
白菜や大根の漬物がお茶と一緒に出てきた。
お米だって自分で作っているところは珍しくない。
本業が農家ではないが自分で食べる野菜は自分で作っているのだ。
そんな生活を見習って自給自足とはいかないまでも、
手に入れやすい食材を中心にしていく考え方に慣れれば、
さらに買い物は減り若い頃のような食費はかからないものだ。
そんな生活を望んでか、
田舎暮らしを試みる高齢者が増えているようだ。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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