不動産コラム

自ら改めないと若い頃からの習慣は死ぬまで続くものだ

世界の人口は増え続け、
自然破壊や環境汚染は広がる一方のようだ。
日本を見れば、
街中にゴミは落ちていないし道路もきれいだ。
商店街も各店が自分の前と横・裏を掃除するだけでも殆どがきれいになる。
しかし、どこにもルールを守ると言う意識の欠如した人間は居るもので、
隣近所に迷惑を掛け放題の商店はどこにでもある。
日本ではどこでも下水が作られ、
それがまだ整っていない地域ではどこでも浄化槽を設置するようになり、
住宅から流れた汚水が川や湖に流れ込んで汚染することは少なくなった。
しかし、世界中ではまだ陸で出たごみが川に捨てられそこから海に流れ込む。
途上国の経済発展とともにこれも徐々に改善がされていくことを期待したい。
さて、実は身近なところで何とも恥ずかしい現実がまだ残っている。
釣り好きの私は海へ行けば遊漁船に乗って海へ出る。
日本は海に四方を囲まれた海釣り好きには天国のような国だ。
我々釣り人はこんな海をとても大切にする。
だから釣りに行っても海にごみを捨てるなんてことは絶対にしない。
これは川でも湖でも同じことだ。
そこで出たごみは必ずまとめて持ち帰るか近場のゴミ箱に入れる。
こんなふうにみんなで大切にしている筈の海なのだが、
海を仕事場にしてそこで生活の糧を得ている筈の、
最も海を大切にしていて不思議の無い筈の人たちが、
実は海を大切にしていないのを見かけることがある。
今の教育を受けた若い船長たちはしていないのかもしれないが、
年配の船長達が平気で海にごみを捨てるのを見ることがよくあるのだ。
陸上に目を移すと今でも街中で歩道に平気で痰を吐いたり、
通行人の迷惑も考えずに歩きたばこをする高齢者はまだどこにでもいる。
自覚をして自ら改めないと若い頃からの習慣は死ぬまで続く場合が多いものだ。
それと同じと考えればいいのだろうか、
船から当然のことのように、、
灰皿に山になった自分で吸った吸い殻を海に捨て、
食べたパンのビニール袋を投げ捨て、
船で飲んで空になったペットボトルを平気で海に投げ捨てる姿を見ていると、
こんな遊漁船の船長の船には二度と乗りたくないと思うことがある。
「広い海にこれくらい何でもないだろう・・・」
そう思っているんだろうけれど、
我々お客はしっかりそれを見ているよ。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

カテゴリー一覧へ

当社各サイトのご案内

売買専用サイト

売りたい方はこちら

売買専用サイト

買いたい方はこちら

賃貸専用サイト

借りたい方はこちら

賃貸専用サイト

いきなりマップ!月極駐車場はこちら

お客様の声

お客様の声・売買版

お客様の声はこちら

BLOG

社長日記

社長ブログはこちら

売買のon-lineブログ

売買のon-lineブログはこちら

賃貸スタッフブログ

賃貸スタッフブログはこちら

店舗案内

  • 金子不動産株式会社
  • 東京都八王子めじろ台1-9-1
  • TEL: 042-665-2100
  • FAX: 042-664-4400
  • 営業時間: 9:00~18:30
  • 定休日: 毎週水曜日

スタッフ写真

お客様用駐車場をご用意しております!

会社概要・地図

このページの先頭に戻る

メールでのお問合せはこちら

Copyright © センチュリー21金子不動産. All Rights Reserved.