不動産コラム

金持ちは本当は損したことは語りたがらない

「え?!あそこの社長はそんなに若いの?!」
そう驚くような若い社長が右肩上がりの会社を引っ張っていく。
自分で起業した創業者であろうと、
ボンボン育ちの2代目であろうと同じことだ。
世の中には驚くような若さの経営者は多い。
以外に若く勢いのある20代・30代で
ガッチリと財を成してしまう人も少なくはない。
しかし、それがその後
40代・50代と安定して伸び続けていくかと言えば、
それが難しい例がとても多い。
私が元気いっぱいだった30代の頃、
私の周りには同じように元気いっぱいのライバルたちが沢山いた。
毎晩、夜の街で顔を合わせ、
高級車に乗って羨ましいほどに仕事も勢いに乗っていた。
しかし、その中で今も残っている経営者は数えるほどでしかない。
それがやはり自分で起業しても親から引き継いでも同じことで、
どんな立場でも若いころは誰でも
大ホームランや一攫千金を狙って仕事を選んでしまうものなのだ。
しかし、経験を積み上げそれなりに資産を持つようになると、
一発狙いよりも安定志向に移っていく。
一攫千金主義から毎日コツコツ派へ変わっていくのだ。
世の中には一攫千金派であるような発言をして
巧く周りを煙に巻く金持ちが多い。
しかし、実はそれなりの年齢になった金持ちのほとんどは、
毎日毎日小さなお金を積み上げていく
蓄積重視派で、
何本も”お金のなる木”を持っている場合が多いのだ。
「あの株で大儲けしたよ」
という話はしても
「あの株で大損をしたよ」とは、
金持ちは口が裂けても言わない。
金持ちは本当は損したことは語りたがらないのだ。
それなりの年齢に達したお金持ちにとって実は失敗や損は恥なのだ。
勿論、その恥ずかしいような失敗を
繰り返して学んできたからこそ今があることを自覚している。
しかし、今はもうそんな時ではないと自負を持っているのだ。
”お金のなる木”を何本も持っているということは、
実はお金持ちであり続けることの必須条件であるようだ。
いくら大きな遺産を受けても
遣うばかりで入ってくる術を持たなくては
持っている資産は毎日・毎年と減っていく。
遺産をたくさんもらった筈なのに、
いつの間にか使い果たして元に戻ってしまう人は以外に多い。
しかし贅沢を覚えてしまったら余程の覚悟がなければ元には戻れない。
もしかしてその人は大きなお金を持ってはいけない人だったのかもしれない。
持ちつけないものを持ってしまうと人生は狂ってしまうことがある。
宝くじを当てて不幸になってしまった話は昔よくあったね。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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