不動産コラム

鉄道会社がニュータウン開発を始めて1世紀

・・・・ネットの記事の抜粋だが、・・・・
[[ 鉄道会社がニュータウン開発を始めて1世紀。
阪急電鉄の創始者、小林一三が作り上げた経営モデルが岐路に立っている。
ニュータウンの光と影を追った。
老年化するニュータウンに共通する特徴として
(1)規模が中途半端(1千から3千戸程度)、
(2)開発期間が短い(5年から10年程度)、
(3)駅から遠い(バスで10分以上程度)──この三つが挙げられるという。
最大の要因が、坂道だ。
住宅地までは駅から大きく曲がりくねった急勾配の坂道が1キロ近く続く。
高低差は約50メートルあり、歩くと中心部まで20分近くかかる。
若い世代はこの坂道を嫌い、成人すると街を出た。
住民によれば、バブル期、住宅地は1坪当たり400万円の値がついたという。
それが今や、
「1坪当たり40万円から60万円。平均で50万円程度でしょう」(地元の不動産業者)
急激に高齢化するニュータウンの再生に向け、電鉄会社ができることは何か。
京王電鉄は、沿線で進む高齢化に向け、
聖蹟桜ケ丘駅近くに今年5月、介護付き有料老人ホームを開業させた。
来春には、自立した生活ができる高齢者を対象にした
サービス付き高齢者向け住宅も同駅近くに開業させる予定だという。
「そのためには、鉄道会社が沿線経営は使命であるという精神を持てるかどうか。
ただ電車を走らせるだけでなく、沿線に住む人に喜んでもらえる文化や空間、
施設をつくっていくのが役目と思うこと。
それがひいては若者を引きつけ、ニュータウンを活性化させていきます」]]

鉄道会社の公共的な役割と責任は大きい。
「企業だから利益の出ない事業は撤退する」
「駅前の再開発なども利益の出ずらい事業はやらない」
そういう目先のことだけを考えた方針では街の活性化はできないかもしれない。
京王電鉄のめじろ台では駅前の大型書店を撤退してしまったし、
駅前の京王ストアもその売り上げ不振から常に
「京王ストアもいつ閉店してしまうかわからない」
そんな不安を住民に抱かせてしまっている。
鉄道会社が開発しその駅前地域を独占してしまっているような駅では、
良くも悪くもその電鉄会社の考え方ひとつで街の形は決まってしまう。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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