不動産コラム

高齢者は安全運転の為に”人生最後の車”の買い替えを

米国の2015年の新車販売台数は前年比5・7%増の1747万499台となり、
2000年の約1740万台を超え15年ぶりに最高記録を塗り替えたらしい。
首位がGMで前年比5・0%増の308万2366台、
2位が米フォード・モーターで5・3%増の260万3082台、
3位がトヨタ自動車で5・3%増の249万9313台だった。
米国の景気回復に加え自動車ローンの低金利、
原油安を背景とした安いガソリン価格が需要を大幅に喚起したようだ。
そしてアメリカらしく大型で大排気量のSUVなどが人気を集めているようだ。
シェールオイルの採掘技術の進化が続き大幅なコストダウンにも成功したアメリカは、
またトップクラスの原油生産国になろうとしている。
しかし世界を見回すと目立つのはアメリカの好景気と増大する中国のリスク。
確かに輸出や現地生産で日本の大企業の収益が増えるのは喜ばしいことだが、
何のために稼ぐかと言ったら
やっぱり日本の国民の生活が豊かになるためでなくては納得がいかない。
世界の政情や景気の変化に左右されないように、
もっともっと内需の拡大で日本の景気を支えたいものだ。

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最近道路を車で走っていて目につくのは高齢者の運転する車。
小型や軽の自動車に小型のSUV。
どれもどちらかと言うと古くなった車が多い。
後ろを走っていて
「ちょっとこの運転は・・・」と眉をひそめたくなるのは殆どの場合高齢者の運転手。
自分もそんな兆候があるかもしれないと用心深くなることも多くなった。
これからますます増える高齢者に足としての車は欠かせない。
自分で運転することを断念せざるを得ない状況に追い込まれるまでは、
誰もがおそらく運転はやめないだろう。
新しい車には安全運転の為に最新の装備が付き始めているが、
現実には最も必要だと思われる高齢者の運転する車にはそれが付いていないようだ。
経済的な課題があるんだろうけれど、
安全運転のために”人生最後の車”の買い替えを意識することも必要だろう。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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