不動産コラム

10年先には新しい社屋に姿を変えて存在感を増している

時代とともに人間の生き方は変わるし
理想も嗜好も流行りも倫理さえも変化する可能性がある。
都会に生きることに見切りをつけ、
無理のない範囲での自給自足や自然の中に生きる場所を見つける人も増えている。
逆に都心回帰の流れも強くなる一方だ。
この時代に急激に人気の高まる町があるかと思えば、
逆に住民が減り続ける町もある。
少子高齢化と都心回帰の流れの中でも、
それぞれの町にそれぞれの変化が出始めてもいるようだ。

日本が経済成長著しかった時代に
日本中にベッドタウンと呼ばれ住民が急増して栄えた街がある。
しかし、時代は流れ住民は高齢化が進み街には活気がなくなる。
街に活気がなくなるということは
当然のこと商店街も売り上げが減り経営は続かなくなることだ。
商売が上手くいっていれば後継者にも困らないが、
売り上げが減り続ける商店に後継者は育たない。
その結果一店また一店と廃業する店舗が増えれば、
気が付いた時にはもうそこは日本中に増え続けるシャッター商店街の仲間入りだ。
しかし、商店がなくなれば一番困るのは地元の住民。
何を買うにも車やバスや電車で買い物に出なくてはならなくなる。
若くて車の移動が苦でないならばいいが、
極端な場合は高齢者は辛い買い物難民となる。
そんな街が日本中にあるのが現実だろう。
良かったのか悪かったのか個人商店が減り続けるのと並行してコンビニは増え続け、
個人商店の再生は難しい。
コンビニの増加はある意味では個人商店の減少の大きな原因になっているようだ。
さて、我が街「めじろ台」もそんな波に飲み込まれそうな中でもがいている。
20年前・30年前の、町中が働き盛りの若い世代の住民や商店主で賑やかで
活気のあった頃と同じ町にはここは見えなくなってしまっている。
しかし、テレビに出てくるような既に沈んでしまった街とはまだ違う。
隣接の街を加え町の輪郭は大きく広がりそれを囲むように大型店舗は増え続けているし、
近隣地域も含めて徐々に住民の世代交代が進んでいるのだ。
住民の世代交代には不動産を売ったり買ったりの動きが盛んでなくてはならない。
売りやすい不動産。
買いやすい不動産。
借りやすい部屋。
住み心地のいい街。
所有者や住民に世代交代が進み住宅の取引が活発になれば町は栄え商店も増えていく。
そんな時代の変わり目にこのめじろ台も突入した気配がある。
金子不動産はこれから先もこの場所でこの町の一員としてめじろ台を見守っていくし、
10年先にはこの場所で新しい社屋で姿を変えて存在感を増していると思う。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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