不動産コラム

40年でも50年経っても問題なく住める

おかげさまで この秋は業績が上向いている。
大きな契約もあったし、
後から後から新規の仕事が入ってくる。
取り敢えず今年は良い形で年末を迎えられそうで安心した。
しかし、年をとると
温暖化や環境を含めた世の中の変化にはほとほと疲れてしまう。
そろそろ「これが当たり前」と割り切ってしまって、
その先の暮らし方を全面的に見直すことも必要かもしれない。
経営では先を読む努力をしてあらゆる変化に対応するのが当たり前だが、
「あれをやっておけばよかった」とか、
「想定はしていたのに手を打たなかった」
なんていう後悔はできればしたくないものだ。

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丁寧に住んでいる家は、
10年経っても20年経っても新築同様だ。
いい例が、年間に半年しか住まない別荘なんかだ。
使っていない時期にも風通しをキチンとしてメンテナンスを怠らなければ、
10年経っても20年経っても新築同様だ。
余程の安普請でない限り、
実は日本の在来工法で建てた当たり前の住宅は、
40年でも50年経っても問題なく住めるのだ。
一般的に人が住まなくなると建物は傷むのが早いと言われる。
逆に手入れの良く行き届いた家は長く住むことが出来る。
何も高級な無垢の木材を沢山使わなくてはならないと言う訳でもない。
勿論、無垢の木材をふんだんに使い、
隅々まで良い材料を使った
大事なところにお金を掛けたしっかりした家の方がいいに決まっているが、
そんなことに拘らなくても長く住める家はある。
当たり前のことではあるが一番のポイントはメンテナンスをすることである。
屋根が壊れて雨漏りがすれば建物のいたるところが傷みだす。
これは屋根に限らず外壁でも同じことだ。
60代になって
これから先30年はこの家に住んでいなければならないと考えるならば、
先ずはこれから先30年もつような耐震補強を兼ねたリフォームをして、
5年ごとの10年ごとのメンテナンスをさぼらなければ可能だ。
それは現状が既に築30年の家であっても大丈夫だ。
みんなが揃って長寿の時代を迎えようとしている現代社会。
何も無理をして終の棲家を新築しなければならないということはないのだ。
日本では中古住宅の建物に対する価格的な評価は低いが、
始めにメンテナンスをしてしまえば
現実にはその建物はこれから先数十年安心して住める場合が殆どだ。
売る場合を除けば不動産の評価は住む人がすればいいんであって、
住めば都。住み慣れてきちんと手入れをした家ほど価値のあるものはない。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

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