不動産コラム

80代も含む高齢者による運転や車の購入が増加

今、好景気と言われるアメリカでは、
80代も含む高齢者による運転や車の購入が増加しているそうだ。
ネットの記事によると、
その要因は主に3つある。
1つ目は過去20年で平均寿命が3.3年延びるなど健康状態が向上したこと。
2つ目は資産価格上昇で所得に余裕があること。
3つ目が死角検知や車線逸脱防止のシステム、
自動ブレーキが標準搭載され始め高齢者にも車が安全になってきたことだ。
・・・
そんな訳で、最近の車の進化は何とも目覚ましい。
世界中のメーカーが競って省エネ技術を進めているのが、
クリーンディーゼル・ハイブリッド・電気自動車・水素で走る燃料電池自動車。
そして、その次に各メーカーが省燃費の次に技術を競っているのが、
安全運転を補佐するために開発された様々な機能だ。
バックモニターの無い車なんてのは論外。
車の前後左右に着いたセンサー。
障害物が一定の距離以内に入ると運転手に警告するものや、
走行中の追い越しや車線変更時に、
障害になる並走車や障害物を検知して警告する機能。
今では並走車のさらに一台向こうの
こちらからでは見えない車の動きまで検知する。
前進では衝突回避の為のブレーキが作動する機能はもう当たり前だ。
しかし近年、高齢の運転による逆走事故や事件が増えている。
ブレーキとアクセルの踏み間違いによる急発進事故を防ぐために
新しい機能が付いた車は既に増えているようだが、
流石に高速道路の逆走を防ぐ装置はまだなさそうだ。
近いうちにはカーナビを連動した警告機能が付くようになるのだろうか。
しかし、確かに、我々のような年令になってくると、
若い頃には少なかったちょっとした見逃しや
瞬間的なやり間違いが増えてくるような気がする。
知らない地域での高速道路や、
一方通行の多い地域で入口に迷うことは高齢者ならば誰にでもあり得るだろう。
私なども現実に、旅行先の始めての場所で
一方通行の標識に気がつかずに進入してしまったこともあるのだから・・・
しかし、幾ら新車には様々な安全機能が付いていても、
肝心の高齢者がその機能の付いていない古い車に乗っていたんではどうにもならない。
高齢者の運転がさらに増えていくだろうこれから将来、
ある程度の高齢になってもどうしても車を運転する必要があるのなら、
そんな安全機能の付いた車に買い替えて事故を防ぐくらいの努力はしたいものだ。
我々不動産業者には仕事で車は欠かせないものだ。
高齢になった不動産業者でも頻繁に車を運転しているのは普通のことのようだ。
もし余裕があるのなら、
是非とも精一杯の安全機能が付いた車に乗り換えてもらいたいものだ。

※当コラムはあくまで個人的な見解に基づくものであり、内容についてはご利用者様自身の責任においてご判断ください。

カテゴリー一覧へ

当社各サイトのご案内

売買専用サイト

売りたい方はこちら

売買専用サイト

買いたい方はこちら

賃貸専用サイト

借りたい方はこちら

賃貸専用サイト

いきなりマップ!月極駐車場はこちら

お客様の声

お客様の声・売買版

お客様の声はこちら

BLOG

社長日記

社長ブログはこちら

売買のon-lineブログ

売買のon-lineブログはこちら

賃貸スタッフブログ

賃貸スタッフブログはこちら

店舗案内

  • 金子不動産株式会社
  • 東京都八王子めじろ台1-9-1
  • TEL: 042-665-2100
  • FAX: 042-664-4400
  • 営業時間: 9:00~18:30
  • 定休日: 毎週水曜日

スタッフ写真

お客様用駐車場をご用意しております!

会社概要・地図

このページの先頭に戻る

メールでのお問合せはこちら

Copyright © センチュリー21金子不動産. All Rights Reserved.